名古屋市の小児・矯正専門歯科 ほりえこども歯科クリニック

愛知県名古屋市の小児・予防・矯正歯科専門クリニックです。歯の治療と虫歯予防を通してお子様の笑顔と健やかな成長を応援します。

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反対咬合って?自然に治るの?

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こんにちは!ほりえこども歯科クリニック堀江将史です!
 
最近はスタッフにブログの内容を考えてもらっていましたが、たまには自分で書かなければと思い、パソコンと向きあうことにしました。
 
今日は反対咬合についてです。
いわゆる受け口と言われているものですが、あまりイメージがつかないかと思います。
そこで僕は良くお母さんや子どもたちに芸能人に例えてお話をします
受け口の代表的な芸能人はアントニオ猪木ですが、お母さんは「あ~!」と良い反応を見せてくれるのですが、子どもたちは「??」といった感じです。ジェネレーションギャップを感じますね笑
ちなみに出っ歯の芸能人は明石家さんま、顎の左右的なずれはともさかりえ・森泉、ガミースマイル(笑った時に歯茎が見える)は錦織圭などなど。
通じるものもあれば通じないものもあります。多くの方が歯並びの不正があることで、そのまま成長し特徴的な顔になっています。(芸能人だからこそ個性としてとらえることができますね!)
 
さて反対咬合は大きく2種類に分類されます。骨格性と歯槽性のものです。
骨格性のものは遺伝的要因が大きく、ご家族の方の中に受け口の方がいることが多いです。
上顎が小さい、下顎が大きい、そのどちらも兼ね備えているもの。すべて相対的に下顎が前に出てきて、受け口の状態になります。
歯槽性のものは歯の生えた位置・角度がたまたま悪く、前歯が反対(上の歯が下の歯より後ろ)になってしまったものです。後天的要因が大きく、自然に改善することもありますが、放置することで骨格性に移行することもあります。
 
受け口を診る場合はこの2つのどちらかを判断することが大切になります。
どちらの場合でも、早めに原因を診断し、お母さんと子どもと共有をして、こどもの成長を見ながら適切に介入することが大切となります。
 
当院では矯正相談は随時無料で行っております。
お子さまの反対咬合で心配がある場合は、いつでもお問い合わせください。
 
最後になりますが、近くのファミリーマンションの方から、こんな素敵なうちわをいただきました!~ハッピーうちわプロジェクト~というキッズサークルの催しだそうです!
当院の院内の様子が事細かに書かれていて子どもたちは本当に表現力が豊かだなあ感心させられました。今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。
 
2020年09月30日 09:27

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